[an error occurred while processing this directive]
J Urban Court > 間取りプラン検討

間取りブラン検討

住友不動産との契約も無事終了し、これからは間取りや設備についての打合せが開始されます。土地探しの段階から既に間取りや設備は決めていたので、壁紙や床材を決めるのに時間がかかった程度で、特にプラン検討には時間はかかりませんでした。

基本はJ・アーバンシリーズのコンセプトどおり、「外を閉じて、内に開く」ですが、ただパティオ部分を完璧に閉じてしまうと展示場のような広いパティオではないので暗くなりますし、逆にオープンにしておくとパティオを囲んだ凹み部分は死角となり、防犯上よろしくありません。パティオに面した開放部分には電動シャッターを取り付け、1階部分の窓を割ってしまえばそこから人が入れそうな全ての窓にはシャッターを取り付け、防犯対策を行いました。防犯といえば勝手口の扉は外からの鍵穴は取っ払ってもらいました。せっかく玄関の鍵はディンプルキーで強固なのに、勝手口の安易な鍵を開けられて進入されては意味がありません。

2階部分にはバルコニーをつけましたが、側面を外壁と同じにしてしまうと光がさいぎられ暗くなるので、ポリカーボネイトを使用して採光を確保しています。

その他の主なオプションは一番最初に展示場で感動し導入したいと思っていた全館空調(デンソーMODE-II)、奥様希望のアイランドキッチン(ヤマハ)IHヒーター(サービス)どうせだからエコキュートもつけてオール電化にしました。また、パティオ面は1階も2階も窓だらけにして1階は3面とも全開放サッシ(折り戸ではなく壁に収納するタイプ)、2階は3面とも床まである連窓としました。1階の全開放サッシを開放面が大きく取れる折り戸タイプにしなかったのは、パティオ面のデッキと部屋の段差をなくしたかったからです。折り戸にしてしまうとサッシの構造上数センチの段差が出来てしまいます。だけど開放面が大きく取れるのも捨てがたいです。


ここまでは、楽勝・楽勝と思っていたのですが、子供が生まれました。生まれるまでは男の子と見込んでいたので、洋室から書斎に抜ける間取りで決定していましたが、女の子が飛び出してきたので、そうはいかなくなりました。廊下から書斎にいけるようにプラン変更。さらに奥様も「パントリーがないじゃん」どっかに作ってと言い出した。私も玄関の位置をずらしてパティオと一体化したリビングにしたいとわがままを言ったりする様になり、ここにきて大変更となりました。でも安心、設計担当も営業担当も私たち夫婦のわがままをいやな顔せずに対応してくれたおかげで、プランが確定できたのでした。

全ての図面にはんこを押しまくり、仕様を追加した最終の契約書にはんこを押しました。後は着工をまつのみとなりました。

建築日記 : 2006年10月31日

若吾怨綵鴻<障鐚
障c鏄鴻 絨宴綽荀 綵鴻c
Powered by ahref.org

[an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]